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2003年6月に全国に住む20歳から69歳の男性8,100人を対象に、毛髪についての意識調査が行われ、6,509人から有効回答を得ました。
抜け毛・薄毛を認識している男性の割合は年齢とともに上昇し、抜け毛・薄毛だと認識している人のうち、将来の状態を懸念している人の割合は若い世代ほど高いことが示されました。(図5,6)
この調査結果と日本の将来推計人口から、日本では薄毛を認識している男性は1,260万人、薄毛を気にしている男性は約800万人、育毛剤など薄毛への対処をしたことがある男性は650万人、現在、薄毛に対して何らかの対処をしている男性は500万人であると推定されます。
板見 智: 日本醫事新報 2004; No.4209: 27-29.
◆図5:抜け毛・薄毛を認識している割合(年代別)

(日本能率協会総合研究所「J-FAXリサーチシステム」使用)
◆図6:毛髪の状態への懸念(年代別)

(日本能率協会総合研究所「J-FAXリサーチシステム」使用)
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