BANYU Commited to bringing out the best in medicine
お問い合わせWorldwide
   
医療関係者向け情報 万有製薬 製品関連情報 研究開発情報 メルクマニュアル
治療期間ごとに期待される効果をまとめました!
AGA(エージーエー)とはAndrogenetic Alpopecia(男性型脱毛症)の略です。 このサイトを紹介する このサイトは医療関係者向けに作成されています。一般の方へは紹介できません。医療関係者の方への紹介のみにご利用ください。
監修 東京医科大学皮膚科教授 坪井良治 ®: Registered Trademark of Merck Sharp & Dohme Corp., a subsidiary of Merck & Co., Inc., Whitehouse Station, N.J., U.S.A.

毛の発生

毛の発生


毛は皮膚が変化してできます。最初にその変化が起こるのは胎児期で、ヒトでは9週ごろからみられます。胎児の体表には500~600万の毛包が作られ、その後は新たに毛包が作られることはありません。このため、出生後いかに体が大きくなっても、毛包の数は一生涯を通じて変化しません。

胎児期の皮膚では、まず皮膚の表面を覆う表皮細胞が活発に増殖し、細胞の集合体を形成します。これを毛芽と呼びます。
毛芽は、斜め下に向かって伸び、真皮に達し、くぼみのある球根状になります。
真皮の線維芽細胞がそのくぼみに取り込まれ、毛乳頭が形成されます。その後、皮脂腺、立毛筋が形成されます。
毛乳頭は周囲の細胞を毛母細胞へと変化させ、その増殖を促すとともに毛へと変化させます。(図2)

◆図2:毛包形成

この画面のトップへ
Printプリント用画面
プロペシア®情報サイト 個人情報の取扱い プロペシア®情報サイト ご利用条件 COPYRIGHT © 2005-2010 Merck & CO., Inc. (USA)